WordPressで使用している個人的必須プラグイン10選!

WordPressは非常に便利なCMSです。

無料で誰でも使える上に常にアップデートされ便利なプラグインやテーマがたくさんあります。

プロのウェブデザイナーの方も多く利用するCMSかとおもいます。

もちろん私も使用しております。

既存のテーマを使用すると様々な機能がついているものもありますが自分が必要な機能を取捨選択する際にはプラグインがとても有用です。

私が必ずと行っても良いほど案件で使用しているプラグインをご紹介いたします。

*プラグインによっては知識や技術がないと使用でき無いものがありますので一概にすべての方々が使用できるプラグインではないことをご了承ください

INDEX

Advanced Custom Fields

こちらは、とても有名なプラグインですがAdvanced Custom Fieldsです。

WordPressにはカスタムフィールドという機能があります。

必要な場所や好きな場所にテキストや画像を配置や登録したりする機能が簡単に付与できます。

プラグインを使用しなくてもカスタムフィールドは実装できますがAdvanced Custom Fieldsを使用したほうがある程度管理画面で管理できるなど便利になります。

こちら無料版とプロ版がありますがプロ版以前は買い切りでしたが、年間49$とサブスクになってしまいました。

機能としては「繰り返しフィールド」「ギャラリーフィールド」「柔軟コンテンツ」「Cloneフィールド」「OptionsPage」の5つのフィールドがつかえるようになります。

https://www.advancedcustomfields.com/pro/

Akismet

こちらも超有名なプラグインです。

物によってはインストールした際にすでに入っている場合もあります。

フォーム周りのスパム排除プラグインです。WordPressはオープンソースなためスパムに狙われやすい傾向があります。

WordPressはコメント機能などもあるのでコメントにくるスパムも判別してくれます。

他にもセキュリティプラグインはありますがプラグインの評価やディスクリプションを確認し信頼できるものをインストールしましょう。

All in One SEO

先日All in One SEOのプラグインの記事を書きましたが有名なSEOプラグインです。

SEO機能を実装できるプラグインです。

基本的なメタ情報と言われるキーワードや説明文のディスクリプションなどが入れられたりします。

プロ版もありプロ版はサイト全体のヘルス情報などを検定しアドバイスをくれます。

All-in-One WP Migration

こちらは、めちゃめちゃ簡単にWordPressをバックアップ、引っ越しできるプラグインです。

とにかく簡単なので記事などローカルで書いて一括公開したいときなど便利です。

初期状態ですとアップロードできるバックアップファイルに制限があるのでアップデートすることをおすすめします。

アップロードファイル制限を拡張するには下記から確認できます。

https://help.servmask.com/2018/10/27/how-to-increase-maximum-upload-file-size-in-wordpress/

下記のエクステンションを入れると更に簡単に拡張できます。

https://import.wp-migration.com/

Breadcrumb NavXT

こちらはパンくずリストを表示・設定できるものです。

表示したい箇所に任意のコードを入れ表示させます。

ベーシックなものは下記のコードです。

<?php if(function_exists('bcn_display'))
    {
        bcn_display();
}?>

Contact Form 7

日本製コンタクトフォーム制作プラグインです。

非常に便利ですが唯一確認画面がつけれないというとこは不便?です。

案件によっては必要な場合があるので基本出せなくて出せるようにもしてもらえたらよいのかなと。

個人的には確認画面は不要かなと思います。

WP Fastest Cache

こちらは、キャッシュプラグインです。

WordPressは動的にページを生成するためアクセスの際に都度ページを生成しています。

この挙動はサーバーに不可をかけるだけではなくユーザーもサイトが重いと感じる原因の一つになります。

このプラグインは様々なキャッシュ技術を複合してアクセス時のスピードを上げてくれます。

しかし、注意もあります。

キャッシュプラグインはWordPressの仕組みや実装している機能によってはバグにつながる可能性があります。

例えば、関連記事などを出力する機能をつけている場合関連記事部分がキャッシュされ同じものが出力されているように見えてしまう可能性があります。

WP-PageNavi

いわゆるページネーションを実装してくれるプラグインです。

下記コードを任意の箇所に記述すると勝手にスタイルも当ててある程度のページネーションができます。

<?php wp_pagenavi(); ?>

Password Protected

手軽に、WordPressのサイトにパスワード保護をかけられるプラグインです。

公開の前のサイトは基本的にクローズさせているのでその時期に簡単にパスワードを掛けてブロックするために利用しています。

また、公開時も管理画面からチェックを外すだけで可能なので簡単です。

SiteGuard WP Plugin

セキュリティを向上させることができるセキュリティプラグインです。

管理ページとログインページの保護を中心とした日本語対応のシンプル・簡単プラグインで、以下の攻撃を防ぐことができます。

セキュリティ対策をしていないWordPressをよく見かけますがWordPressは最低限のセキュリティ対策をすることをおすすめします。

ただし、セキュリティ対策プラグインもサーバーとの相性があります。

例えば、サーバーによってはセキュリティ対策プラグインを入れると更新やページ新規作成がブロックされ更新できなくなってしまいます。

十分にサーバーの内容を把握してから導入することをおすすめします。

今回は最低限おすすめプラグインをご紹介いたしました。

どのサイトにも必要ではなくWordPressのプラグイン選びのときの一助になったらとおもいます。